1頭の戦友がまたターフを去った…
お疲れさま、イングランディーレ。
04年天皇賞・春Vイングランディーレ引退(スポニチ)
ノリのしてやったりの、電撃的なレースだった。
大逃げして、直線向いてセーフティリードで大楽勝のまわりを騒然とさせるレース振り。
自分もこのレースは勝てると思わなかったから、直線向いたときには鳥肌がたったことを覚えている。
この馬に乗ることになったのはほんとに人の縁。
池添Jの結婚式に、ノリが出席してて社台Fの吉田照哉氏に
「天皇賞乗る馬あるのか?」
ということで、オーナー(名義は照哉氏の奥さん)直々の計らいがあって乗った馬。
吉田照哉氏も奥さん千津さんの持ち馬で初のGI馬だし思い入れも強いものではなかろうか?
騎乗が決まったとき、自分はイングランディーレには失礼だけどチャンスなしだと思ってた。
それより関東でいい馬乗ってくれよ、思ったぐらい。
この馬には、ほんとにいい意味で期待を裏切ってくれた。
ステイヤー不遇の時代だけに種牡馬としては厳しいかもしれないけど、ダート兼用だしそっちの面でいい産駒がでることに期待したい。
イングランディーレについて思い入れのある人は続きを読む以降にレース映像をリンクしてるのでそちらを見て思い出にふけってほしいと思う。
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